2019年8月19日月曜日

組織運営の要は

組織運営の要は、やはり、管理者にかかっている。
さまざまな管理がありますが、とりあえず4つあげてみます。


リスク管理=現場管理
管理者は業務がどのように行われているのか、自分の眼で確かめること。
けして、人伝えに聞いたことのみで判断しないこと。
なぜなら、ケア(事件)は現場で起きているから・・・。


人事労務管理=職場環境管理
スタッフは活き活き働いているか!現場で夢や希望や未来を語っているか。
働き甲斐をもって仕事に向き合っているか。
労務管理の基本


備品・物品管理、コスト管理、収益管理
適性使用、正しく利用しているか。収益確保につなげているか。
備品は増やさない!スタッフの「不足している、補充してください」という声にすぐ反応しない。
物を増やせば管理が大変。まず、考える。


情報管理=必要な情報の共有・周知
必要な情報を共有すること。やたら、報告・連絡・相談を求めない。
何を報告させるのか、なぜ報告させるのか。
やり方ばかりよりも、あり方を伝えること。


管理をあげたらきりがありません。
とりあえず、4つ。


このとりあえずが大切です。
ちなみに私の大好きなとりあえずは・・・・
とりあえずビールです!

2019年8月5日月曜日

「断捨離仕事術」

仕事は思い切りと抜きどころをわきまえ、「成果を出すこと」が目的です。
「完全にやること」が目的となっていないか振り返り
「いい加減と良い加減のさじ加減」で考えることも大事です。
「片づけ術の『断捨離』」同様、仕事への執着を捨て、「断捨離仕事術」を
行うことも必要です。
「仕事をうまく断る術(すべ)」「中途半端でもあきらめられる術」を身につけましょう。
抱え込みすぎる仕事は、握りしめた砂のようです。
握りしめれば、握りしめるほどこぼれ落ちます。
あらゆる仕事への執着を捨て、任せられる仕事は部下を信頼し任せ、
「手放す術」こそが管理者のマネジメントの術かもしれませんね。

2019年7月29日月曜日

働き方改革Ⅱ

働き方改革のフレーズを聞かない日がないほどのブーム
しかし、現場は改革を本当に望んでいるのでしょうか?
医療の現場では、患者ファーストと言われ、ちょっとした理不尽な言動に
我慢して我慢して・・・。
働き方改革と声高に進めようとしている人たちは現場の声を聴いているのでしょうか?
思いのほか、中小規模においても工夫して働きやすい環境を整えています。
患者に寄り添って、現場に寄り添ってと管理者は求められるばかり。
疲弊しているのは管理者かもしれません。
その管理者の働き方改革をまず見直すことが先決かもしれません。
管理者は我慢する人でもないし、スタッフの残業を減らすために
スタッフ業務を行う人でもない。
ましてや、何かあったら組織が守ってくれないと声高に騒ぐ人でもない。
働き方改革で大事なことは「どのような役割を任されて、どのような責務があるのか」
まず、自身で確認することが重要と考えます。
働き方改革では「働きやすい職場と働き甲斐のある職場は異なること」
休みが多く、時間で帰れることは大事なことです。
それよりも、やりがいがあり、ONとOFFが切り替えられる職場環境を整えること。
まず、自分自身の働き方を一人ひとりが見直すことが先決です。
誰かがやってくれるのではなく、変わるのは自分自身で行うこと。
自身の改革を進めることが大事かもしれませんね。
本当に。

2019年7月22日月曜日

ハラスメント対策

働き方改革で注目されているハラスメント対策
本日、職場のハラスメント対策 基本はコミュニケーション力研修で沢山のことを学びました。
個人で解決できないこと。
組織の方針を明文化し周知すること。
ハラスメントは許さない!とトップマネジャーの強い意志が必要不可欠である。
まずは、看護部から始めます。

学んだ組織としての解決の基本姿勢
①情報を収集し、公正な判断を下す。
②加害者への対処法について相談者の了解を得る。
  大事なことは本人の承諾を得ること
③就業規則等に基づいた加害者への適切な処分や謝罪のあり方を明確にする。
④相談者・加害者双方への心のケアを図る。
  加害者も組織のあいまいな方針の下では被害者となる
⑤未。然防止及び再発防止として、相談窓口の設置、職員・管理職に対する啓発、周知徹底
  仕組みをつくること。孤独にさせないことなどなど
沢山ことを学びました。
本当に事例はあるあるばかり。
昔はあれこれという上司は、昭和上司かもしれませんね。
気をつけます・・・。自ら。

2019年7月8日月曜日

へこたれない部署づくりの方策の一つ

WLB(ワーク・ライフ・バランス)を推進するのにとても大切なこと。
前回呟いた、他者が職場環境を整えて当たり前と思う前に
ワークとライフは自分自身でマネジメントするべきであり、バランスとるのは自分自身!
そして、大事なことは、お手本見せるのは管理者自身です。
管理者自身が休むときは休む!働くときは働く!
このメリハリがとても大切となります。
労務管理は時間管理です。仕事の量と仕事の質を振り返りながら
残業無くすためにどうするのか?考えること。
残業を無くすためには誰かが代わりに行うべきではありません。
ましてや、部下の残業を減らすために、管理者が残業なんてどうなんでしょう?
へこたれない部署をつくる方策の一つに、部下が自身で仕事の量と質を振り返る癖を
つけること。
仕事は、思い切りと抜きどころをわきまえ、「成果をだすこと」が目的
「完全にやること」が目的ではありません。
「いい加減と良い加減のさじ加減」
とりあえず、自らのWLM(ワーク・ライフ・マネジメント)から始めませんか!
と言う私が一番できていないと感じています。
自分自身への呟きでした・・・

2019年6月24日月曜日

働き方改革

この頃、「働き方改革」のフレーズを聞かない日がないほど
ブームな「働き方改革」
そして、「働き方改革」という言葉ばかりが先行しているような感じです。
上司が職場環境を整えて、休日を増やし、残業を無くす・・・
やり方ばかりが注目され、肝心なことが置いてきぼり
大事なことは「やり方ではなく、あり方」なのでは。
働き方改革を考えるとき、読み直す書籍の一つ
『がんばらない技術』 西多昌規氏著
自身の働き方を見直すために持ってこいの書籍です。
特に、何度読み返しても感動してしまう大好きな名言
◇なぜ」「がんばらない」のに成果が出せるのか
 やってもやっても終わらない仕事は一生かかっても終わりません
◇がんばらないをがんばる自分とのつきあい方
 周囲の期待に必要以上にがんばっていませんか
◇完全主義を手ばなし「100%」を再設定する
 今こそ、「しんどい」から抜け出すタイミング
などなど、本当に納得。
働き方改革は、誰かがやってくれるとばかりの
他力本願的な考えの方は、まず自身の働き方を見直すといいかもしれません。
という私も、「やりかけの仕事があると不安で落ち着かない」癖を見直す必要があります。
まずは、自分自身の働き方を考える時期かもしれませんね。



2019年6月17日月曜日

引き算で考える癖

困難な場面に遭遇すると、その人の癖が出ます。
小さなことも、大きくなりがちになり、最後は「がらがらぽん!」と投げ出す。
そのような人を見ていると「がらがらぽん」さんと思ってしまう。
同時に自分自身も気をつけようと思う。
なぜそうなるのかと考えます。、
共通することは、「足し算で考え、足し算で行動するからかな・・・。」
スマートにまとめたかったら
「引き算で考え、引き算で行動する」そんな癖をつけることは必要かもしれません。
足し算は反射でできるかもしれませんが、引き算で大事なことを残すことは
考えながら行うため、多少時間を要します。
大事なことを決める時、引き算で考えることを忘れがちなこの頃の自分です。
なにを残し、何を捨てるのか。
「引き算思考は、断捨離思考術」かもしれませんね!
そして、繰り返し癖にすることが大切ですね。
口癖、思考癖は、生き癖になりますから・・・。