2020年8月31日月曜日

始めないから終わらない

期限が迫っていても中々始められない。
先送りしがちの今日この頃。


やらなければならない、「面倒くさい」ことを後回し
そして、期日が迫りやっと始める。
本来しなければならないことからの「回避行動」


そんな時、いつもの「休む技術」の本をパラパラ


「面倒くさい」ことは、「とりあえず」始めてみる。
とにかく、気合いを入れるよりも、「とりあえずなにかする」ことが重要だそうです。


「とりあえず」手を付けること。


「とりあえずビール」が、スムーズな宴会のスタートに役立つように
「とりあえず」が、やる気の原動力になるそうです。


とりあえずビールが最後までビールの私にとって
大好きなとりあえず。


とにかく、とりあえず始めましょうか。
始めないと終わらないですから!

2020年8月10日月曜日

出る杭

好きな言葉に
「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。
 出ない杭、出ようとしない杭は、居心地は良いが、そのうちに腐る」


陰でこそこそしているより、勇気をもって意見や提言をするべきです。
そうは言っても、言えないものは言えません。
言い方や、やり方ばかりを考えず、あり方を考えて発言できる癖をつけると
いいかもしれません。


勇気をもって意見を述べても
会議の席で必ず反対意見を述べる方がいます。
でもいいんです。そういう人ですから。
考えるきっかけになります。


出すぎた杭も大事ですが
もっと大切なことは『ブレない杭』になることかもしれませんね。
超難しいです。











2020年7月28日火曜日

量と質で考える



何かあるたびに人員不足を理由に業務を拡充しない
では、人を増やせば新人が育つまで無理という
では、育つとしたらいつごろか?と聞くとノープラン


友達とこんな「あるあるの話」をするたびに、どこにでもあるなーなんて思う。
では、その人のビジョンを尋ねると、患者不在のビジョンであきれるばかり。
どこに向かっているのやら。見当もつかない。


そんな時に思い出す一言
「量は質をカバーできないが質は量をカバーできる」
確かに確かに!
人を増やせば質が上がるのか?いやいや、質の高い人がいれば量をカバーできる。


何かを判断するときは、必ず質と量で考えること。
量ばかり追っかけていると、質が抜けてしまうかもしれません。
医療で大事なことは質の追求かもしれませんね。


口癖になっている一言
「やはり質は量をカバーする」
納得!



2020年7月20日月曜日

パワーハラスメント防止対策

2020年6月から、労働施策総合推進法の改正により事業主に
パワーハラスメント防止対策が義務付けられました。
すでにセクハラ、マタハラ防止は義務化されています。
一昔前は先輩や医師からも結構な言動がありました。
自分の新人の頃は「ぐずでのろまな亀」と言われ、先生からは紙カルテで頭をこつんとされ・・・。
それが当たり前だったけど。(生意気な新人時代、自分では従順な新人看護師のつもりだった)


時代が変わり人材育成も昔のままでは成立しません。
ただし、時代が変化しても、変わってはいけないことは「人育てには愛情なくしては成立しないこと」
そして、「個育て」は「子育て」同様に、忍耐がつきもの。
気力・体力が必要!
パワハラを恐れて叱らない上司や先輩。
叱られないことをいいことに、なんでもありの新人
よく聞く話です。


「働きやすい職場」と「働きがいのある職場」はイコールではありません。
職場は対話が多く、夢や希望を語れて、「ワクワク」するような職場環境のもとで
人は育ち、育てられます。
教育は共育です。ともに成長するものです。
パワハラを勉強しながら、人育て
それにしても、ちょっとだけ面倒くさい世の中です。
昨日観た、ドラマ半沢直樹
なぜか大好きでスカッとします。
そして、気をつけよーと思ってしまう自分がいます。
今日も録画を観てストレス発散します。
半沢直樹
なぜか身近に感じる今日この頃です。









2020年7月6日月曜日

大事な3つのワークとは

仕事は〇〇ワーク・〇〇ワーク・〇〇ワークの
三位一体のダイナミックなものであると松村氏は述べています。


この〇〇は何でしょう?


ヘッドワーク(思考)・フットワーク(実践)・ハートワーク(愛情)です。
いつも、管理者の方に伝えています。このワークはバランスが何よりも大切!


この頃、ハートワークが強すぎて周りがドン引きな場面と遭遇しました。
本人は極めて熱く語りますが・・・。


究極のところ、「私頑張っています。認めてください」なんて聞こえてきます。
もちろん、クールな思考力と実践力、そして情熱かもしれません。


過去に機能評価のサーベイヤーに療養環境は静寂でなければありませんよ!
なんて言われました。


この静寂を壊している人はフットワークとハートワークが強すぎて
わちゃわちゃとしています。
そんな時思う「まあ、とりあえず落ちつきませんか」なんて・・・。
3つのワークのバランスを継続すること。
簡単のようで難しいですね。



2020年6月29日月曜日

生き癖は口癖、口癖は生き癖!

いつも思うことがあります。
「口癖は生き癖」
「生き癖は口癖」
なんて思います。
いつもいつも『大変と口癖』の人はなぜか大変な人生。
そしていつも大変そうにしている人の口癖は『大変、大変!』な生き癖
良い言葉が耳に入ると元気になります。
ネガティブな言葉ばかりだと嫌な気持ちになります。
そして他者非難。すべてを他者のせいにする。
そんな人を見ていると「もったいない人生だなー」なんて思う。
大変な時こそ「最善を尽くし、最良を目指す」
そのあとは、「何とかなるさ!なるようにしかならない!」
ジタバタすることも大切ですが・・・。
でも、一番大切にするものは何なのか?冷静に考える。
言葉は言霊です。
素敵な言葉を自分に、他者に
きっと元気になります。
ちょっとお疲れの自分に
誰よりも頑張っている自分を褒めませんか!
口癖は生き癖ですから。



2020年6月22日月曜日

がんばらない技術

西多昌規先生著の「がんばらない技術」
自分の周りには、完全主義の人が多い。
いつも一生懸命で、まじめな姿に脱帽
でも、少し力を抜きませんか!なんて思うこの頃。


〇部下や同僚に仕事を任せることができない
〇やってもやっても仕事が終わらない
〇やりかけの仕事があると不安で落ち着かない
〇いつも「時間が足りない」と思っている
〇やらなきゃと思いつつ、つい「先延ばし」してしまう
〇捨てられないものがたくさんあり、結局片づかない


結局このような人は気づくといつも最後まで会社に残っている。


西田先生はそのようなマイナスの完全主義からの脱却方法を
数多く提案されています。


マイナスの完全主義にならないための危険度チェック


□「すべき」「しなければならない」ばかりで行動している。
□他人も自分期待・予測通りに動くと思っている。
□た人が自分の予想を裏切ると、ついカッとなってしまう。


当てはまる人は要注意です。知らず知らずにイライラしているかも。
気をつけよーと。
やはり、何事もバランスですね。「いい加減は良い加減」かもしれませんね。