2016年6月12日日曜日

100−1=0

100−1=99ですが・・・。
組織においての一人ひとりは
とても大きな存在である1人です。
100人が善い行いをしても
一人のとんでもない行いで0となり
信頼を失うこともありうるのです。
自分位、一人くらいなら大丈夫!
なんて・・・。
一人の暴言で組織全体が誤解され
信頼が失墜することだってあり得るのです。
だから一人ひとりの存在は大きく
大切な一人です。
そんな自覚を一年目からもち
日々のケアに今できることを、一生懸命行うことが重要なんです。
『仕事はどのくらい行ったことかより
どのくらい心を込めたか!』が大切と言われています。
貴方は大切な1人ですから。
あなたは、組織にとって重要な一人ですから!
100−1の1ですから。



2016年6月6日月曜日

やる気ある人財づくり、へこたれない部署づくり

4月末から昨日まで、計5回全国5ケ所
看護管理者向けにお話しさせていただきました。
休日にも関わらず大勢の管理者の方々に
受講していただき感謝します。
今回「やる気ある人財づくり、へこたれない部署づくり」
をテーマにお話ししました。
自部署を少しでも良くしようと真剣に学ぶ管理者の姿を見ていて
一番感じたことは・・・。
スタッフを褒めることも大切ですが
一番褒めなければならないのは「ご自身」です。
自分をもっともっと褒めてください。
一番肝心なのは
あなたの一生懸命です。
大事なことは頑張っている貴方自身です!
そして大切なことは休日でも学ぼうと努力している
「こころ」です。
セミナー再開は秋からです。
また、沢山の管理者にお会いできることを
楽しみにしています。




2016年5月22日日曜日

仕事とは?

仕事とは「ヘッドワーク」「フットワーク」「ハートワーク」
三位一体のダイナミックなものであると言われています。
私自身の口癖は・・・。
「バランスとタイミング」
誰もが持つ口癖。
それは、生き癖かもしれません!
仕事は、3つのワークをバランス良く
強弱、タイミングを考え使うことが重要かもしれませんね。
「ハートワーク」ばかり大事にしていると「うっとおしいし、暑苦しい」
「ヘッドワーク」ばかりを大事にすると「考えすぎて、先に進まない」
「フットワーク」ばかり大事にすると「ちょっと、止まれ!まあ落ち着いて!」
何事もバランスです。
白黒はっきりしたい人も、限りなくグレーを大切に!
仕事とは、ダイナミックなもので自己満足ではなく、貢献です。
貴方の仕事は一体誰に貢献しているのでしょうか?
組織に属していれば、組織に貢献するのが仕事かもしれませんね。
一人よがりな自己満足は、時として仕事ではないかもしれません。
「あとは組織対応で!」と聞くたびに「あなたも組織の一員では?」
何事もバランスかもしれませんね。



2016年5月15日日曜日

感謝

今日は、東京で管理者に向けてのお話をしました。
天気が良い日曜日に研修室にこもり勉強している
管理者をみていると、いい加減な話はできないと
背筋が伸びる感じです。
管理者が勉強している姿勢を部下が目(ま)の当たりに
したらきっと感動すると思います。
管理者はいつもいつも自部署を良くしたいと考えています。
その管理者の気持ちを言葉にし伝えることが大切です。
暗黙知を皆が分かる見える化し部下を大切に想う気持ちを
伝えることです!
人の行動は「感動」で変わるものです。
管理者は頑張っている自分を認め
自分を褒めることから始めましょう!
自分を大切にできない人は他者も大切にできません。
まず、自分を褒め、頑張っている自分を胸を張って自慢しましょう。
一人ひとり頑張っています。
素敵ですよ頑張っている貴方は。
誰よりも。

2016年5月8日日曜日

仕事の意味

毎日、毎日いい仕事をしようと頑張ります。
でも時々頑張りすぎている自分がいませんか?
そんな時思い出す言葉があります。
マザーテレサの名言
「いかにいい仕事をしたかよりも
どれだけ心をこめたかです」
心を込めた仕事が仕事なのかもしれません。
仕事の意味を振り返るとき
心が込められたのかを振り返ることが大切かもしれません!
そんな時、いつでも少しばかりの余裕が重要かもしれません。
少しばかりの余白が大切かもしれませんね
余白なしのギリギリ仕事では心は込められませんね!
自分の余白は標準なのか、狭いのか?
少しばかりの余白を持ち、心を込めた仕事とは何でしょうか?
自問自答です。
真に難しいです。

2016年5月1日日曜日

前進と善進

少しでも前に進みたくて頑張りすぎている人は少なくないですね。
決して頑張ることは悪いことではありません。
ただし、頑張りすぎるのは疲れますよね!
「過ぎたるは猶及(およ)ばざるが如し」
「何事でもやりすぎることはやり足りないことと同じようによくない」
という意味もあります。
何事も、『前に進むことと同様に大切なこと』は
時として、「勇気ある撤退・後退」の意思決定です。
この意義ある「後退」を私流にすると、「善進」と呼んでいます。
前に進むことばかりが良いことではなく
時として、後ろにさがることが善い結果になることもあります。
そのとき、その時、「前進、善進!」
時として、立ち止まったり、後ずさりしながら成長するかもしれませんね!



2016年4月25日月曜日

原点回帰

昨年から依頼されていたセミナー講師
力不足の私には無理とお断りしていましたが・・・。
決心して昨日から全国5ケ所お話しすることにしました。
タイトルは「やる気ある人財づくり、へこたれない部署づくり」
昨日は札幌でお話しさせていただきました。
受講生の方々が、本当に熱心に聞いて下さり、感謝・感謝です。
帰り際に、「有難うございました」「元気が出ました」
なんて言ってくださり、こちらこそ元気が出ました。
力不足の私が講師を決心したきっかけは・・・・
1.「看護管理者」として、自分の行ってきた20年近い「看護管理」を評価・検証したくなったこと。
2.生涯成長するべきと言っている自分自身が、最近成長していないこと。
3.あちこちでの講義を通して、「看護管理者」自身が元気がないこと。
  少しでも元気が出るように何かしたかったこと。
つまり、自分自身の看護管理の原点に振り返ること。
そして、全国の看護管理者の方々とふれあい、何か感じたかった。
不在の間、部長代行を担ってくれる方々に本当に感謝・感謝です。
院外の沢山の管理者に触れ合うことで何か見いだせるかもしれません。
始まったばかりで、不安ばかりですが引き受けた以上、一生懸命お話しさせていただきます。
週末は大阪です。