2015年7月20日月曜日

“なぜ" の二文字

人は決断しなければならないときに
重要な二文字がある。
それは、“なぜ”の二文字です。
なぜそうするのか?なぜそう考えるのか?
???“なぜ”はいつも多くのことを考えさせてくれる。
このブログを見ていただいてる方に感謝いたします。
「楽しみにしています」と声をかけていただき
一人でも楽しみにしていただいている方に
呟きます。
一人の人を大事にできない人は、多くの人を大事にできません。
自分自身、いつも自問自答。
“なぜ”そうするのか。“なぜ”そうしたいのか。
“なぜ”の二文字が多くを考えさせ、決断に至ります。
「貴方は、なぜ、そうしたいのですか?」
それは、貴方のためですか?相手のためですか?
双方が幸せになるために、ベストな方法は何か。
考えましょう。
“なぜ”の二文字で!
なぜこそ、奥が深いですね。




2015年7月12日日曜日

大人が変われば○○が変わる。

中学生の職場体験が続いています。
中学2年生で、しっかり進路が決まっていてビックリ!!
職場体験で、話す一言。
大好きな一言です。
「大人が変われば、子供が変わる。
子供が変われば、未来が変わる。
そして、貴方たちは私たちの未来であり、希望でもあります。
だからこそ、今を大事に過ごして、志に向け、頑張ってください」
中学生の瞳は「キラキラ星」です。
本当に純粋です。
この言葉をアレンジすると
「上司が変われば、部下が変わります。
部下が変われば未来が変わります。
部下は、私たちの未来であり、希望でもあります」
先輩は後輩に夢や希望を託して育てるのが使命です。
部下や後輩の仕事をとってまでする人は
部下の成長する機会を奪ってしまうのです。
未来を託して、見守ることも大切な役目です。
子供に夢を託し、信じることも大切だなー
なんて思う、職場体験です。


2015年7月6日月曜日

成果主義、結果主義

ピンチがチャンス。
ピンチの時、人は本領を発揮する
ピンチの時、言い訳ばかりする人
チャンスとし、前向きに提言できる人。
ピンチの時は評論家が増える。批判ばかりの人が増える
そんな時は、評論家はさておき、次に進むめる人を評価する
成果や結果を期待するで大事なことは
「良いプロセスは、良い結果を生み出す」ただそれだけです。
けして、結果は突然生み出されるものではありません!
「コツコツ」地道に戦略的にひたむきに仕事する人が大好きです。
突然、「あれはどうなっていますか?」なんて質問する人こそ
「大丈夫?」なんて思うことありませんか?
もともと「空気よむ」なんてできるはずはありません。
「空気」はもともと、よむものではありません。
「空気」よめなくて当たり前です。
最期は「物事の本質を見極めること」ただ、それだけです。
そして、それを正すには、「なぜ行うの?」
その質問が、結果や成果を出す一言かもしれません。
「貴方は何故そうしたんですか?」
「なぜ」の二文字が一番深いかもしれません。
簡単のようで、難しい!奥が深い。

2015年6月28日日曜日

集中から夢中・熱中へと!

愚痴や不満が多い人は、何処にでも居ます。
でも、不満を言っている本人より、周りの人が“ぐったり”
そして、肝心の本人は愚痴や不満を言いながら元気いっぱい!
「何だかなー」という感じ。
確かに、週末になると「ぐったり、ぐでぐで」になる。
そこに、不満や愚痴ばかり聞いていると疲れが100倍に感じる。
そんな時思い出すこの言葉。
「集中は長続きしないが、夢中・熱中は時を忘れる」
愚痴が多くなるときは、努めて『ポジティブに「言い換える」』
ことをお勧めします。
仕事をおもしろいと思ってやったときと、誰かに言われて
いやいや、やったときの能率は2から3倍違います。
そして、疲労は2分の1から3分の1と言われています。
やはり、愚痴癖は人も自分も不幸にしてしまう。
自分自身で、夢中になれるよう工夫するのも大切なセルフマネジメントです。
集中も大切ですが、夢中・熱中して効率よい働き方の癖をつけますかね!
とりあえず、楽しく。

2015年6月21日日曜日

すっきり!

梅雨のため、スッキリしないときには
是非、テルモ副社長の松村氏の講演を聴くとスッキリ!快晴!
元気が出ます。
以前から、大好きな「松村氏」の講演を聴きに東京まで。
運の良いことに、直接チョコレートまで頂いて!感激。
家宝にしよーと!
大好きな言葉の連発で、元気百倍。
「『仕事は自分とお客(患者・仲間)で作り上げるもの』
支援ではなく応援
サポートではなくエンカレッジ
シンパシー(同情)ではなくエンファシー(共感)
仕事は永遠に無限で未完成
命とはあなたが使える時間のこと」

納得でした。
「行動しない人」にイライラするより
イライラしている時間がもったいない。
「作業」規則通りの活動している人より
「仕事」付加価値のある行動している人に期待し
応援していく事が大切。
やっぱり、大好きな講師の講演を聴くことが
大切。しばらくは、ユンケル飲まなくても頑張れそうです。
スッキリしました!好きな人の話を聴く事をお勧めします。是非!

2015年6月14日日曜日

○○のため。

ちょくちょく聞く言葉
「患者・家族のため」に行っています。
いやいや・・・。
「貴方の自己満足でしょう」と思ってしまう。
「患者・家族のため」の言葉を担保にして
行っている行為は
時として、貴方のためでしょう・・・。
スタッフに訊きます。
「なぜ、そうしているんですか?」
「患者・家族のためです」とおきまり返答。
患者・家族と言えば、何でも行って良いはずがない。
患者・家族のための退院調整
その患者・家族の人生も知らずに、土足で踏み込む、退院調整・退院支援
私たちが行うべきは、「在宅療養移行支援」です!
退院がゴールではありません。
退院がスタートです。そのためには、広域でその人がその人らしく
どう生きていくのか、考える事。
生きるを支えるのに、「○○のために」と
声高に言うことは、奢っていることです。
人生を支えることは簡単ではないのです。「退院支援・退院支援」と。
退院支援・退院調整を考え直す事が必要な今かもしれません!

2015年6月7日日曜日

「見える化」ブーム

この頃良く聴く
「見える化」や「暗黙知を形式知に」
皆に分かるように数値化することは
とても大切です。
但し、勘違いしている人も多くいる気がします。
「数値化」「データ化」すれば
見える化達成!と勘違いしてしまう人
数値化することはとても重要です。
数値化したものに、意味をもたせ、根拠とすることが大切です。
つまり、数字に「心を吹き込み」「命を吹き込む」
そして、数字が生きてくれば「データ」が「情報」と代わります。
正しい情報を根拠として、色々改善していきます。
数値化することで、見える化と勘違いしてしまうと
「見える化」する事で見えなくなることが沢山です。
「見える化」は数字を並べることではないかもしれませんね!
数字の意味を考え、考察を入れることで「見える化」
共通理解に代わりますね。
ややこしい。