2015年6月1日月曜日

公平性って何!

ビジネス誌が好きで、時々参考になる一言
「公平性などくそくらえ」
公平・平等でないと声高に主張する職員
一体公平性って何だろう?
「人は宝」「人は人財」
人は宝であり、財産である。
なぜならば、組織は人で造られているからかもしれません。
しかしながら、決められた勤務時間の中で精一杯仕事をする人
時間だけその場にいる人。
時間の使い方の質が違う。貢献が違う。
労働の対価が賃金である。貢献度である。
年功序列の給与体系が良いか悪いかは分からない。
ただ言えることは、「貴方は最善を尽くし、最良の仕事をしていますか?」
胸を張って次世代に誇れる仕事をしていますか?
ただそれだけです。
公平・平等を声高に訴えることは当然です。
但し、ビジネス誌の一言。
「部下に好かれる上司は『無能』の代名詞」
部下に媚びて「いいよ!私がやっととくよ!」
の一言の上司には要注意かもしれません。
尊敬する、師匠は絶対言いません。
「その仕事は私がやること?」
その言葉で奮起し、成長した私がいました。
「私がやることです」ただそれだけでした。



2015年5月24日日曜日

見極める

見極める!
解釈はたくさんあるけど
自分なりに、気にいってる解釈。
「物(者)の真偽を十分検討し、判定する。確かめる」
そして、大切なのは、「物事の本質を見極める眼を持つこと。養うこと」
物を者に変えると、人になる。
見極める。
物事とは者ごとです。
何か有事が起こったとき、人の本質を見抜くチャンスと考えています。
大変なときこそ、「者ごと(人)の本質を見極める」チャンスです。
困ったときこそ、頼りになる人、大変だーとスタッフになってしまう管理者
うわべだけ調子がよい人も、困難なときどのように乗り越えるのか
見極めるチャンスです。
時として、ピンチがチャンスとなり、次世代を担うべき人の選出にもなります。
やはり、物事とは、者事(ものごと)そして、者事=人事(じんじ)になるのです!
だから、人事は見極めなければなりませんね!
なんだか、面倒くさいですね。


2015年5月18日月曜日

自分磨き

困難な場面に遭遇する。
そんな時、考える事がある
「尊敬する○○先生ならどうするかな・・・?」なんて
そして、基礎的な研修に参加したくなる。
年齢もかさね、管理も長くなると
行き詰まる事が多い
そんな時、原点に戻ることが大切!
遠回りしていると感じるが、原点に帰ることが近道になる。
「なぜ行うのか、なぜ必要なのか」考える。
決断の早さばかり求めず、原点に帰る「原点回帰」
今更の研修がとても大切になる。
常に、自分磨き「ブラッシュアップ」してないと
鈍感力身について、感性が鈍くなり錆び付く。
自分の周りには常に尊敬する方がいて
刺激を受けることが、自分磨きには大切
影響を与えてくれる人材は人財そのもの
今日も尊敬する恩師に感謝した1日でした。




2015年5月10日日曜日

面談

上司が部下への面談を行うときに
気をつけなければいけないことがある。
まず、話が脱線しないこと。
そして、上司が最もやってはいけないこと
相手を説得しようと自分が主役になってしまう面談
面談にはそれぞれ目的があります。
その目的を達成しようと、頑張りすぎる上司
躍起になって、マシンガントークの上司
傾聴が大事とばかりに、頷くばかりの上司
面談の主役は相手である。
相手のペースに合わせることが大切
しかし、長ければ良いわけではない。
上司の面談は相手を説得するのではなく
相手を納得させなければならない。
そして、部下が決心して行動できるような面談が必要である。
大事なことは、相手が決心できるよう導くことが
上司の面談と考えます
難しいですね!

2015年5月6日水曜日

五月病

大型連休も終わり、いよいよ始まる、五月病。
新入職者や異動者に多い、この、五月病。
気を張っていた4月。
すこしづつ慣れてきた頃に
なりやすい、憂鬱な気分
なりやすい方を見ていると
きまじめで、完璧主義の方に多い気がする。
根拠もない、長年の感。
「一日いちにち、完全であれ」より
「一日いちにち、感動であれ」と思う。
だめな自分探しをするよりも
「さすが、自分」と素敵な自分探しをした方が幸せです。
失敗あっての成功です。
失敗は人生の糧です。
五月病を乗り切るためには
「自分の良いとこ探し」につきます。
他者と比較することなく
自分で自分を褒める習慣をつけましょう!
やっかいな、五月病対策でした。

2015年4月26日日曜日

くれない族と必殺仕掛け人

4月が終わります。
新年度が始まったと思えば
もう、1ヶ月が過ぎます。
今年度の活動目標が立てられ
結果を出さなければならない1年が始まりました。
昨年度の活動報告を確認すると
『「ああしてくれないから」「こうしてくれないから」
「結果が出なかった」』と言う上司もいて、聴いていて「くれない族」かと思ってしまう。
ところが、結果を出す上司を見ていると、共通点がある。
部下に動機付けし、見事にやりがいを持たせ、目標を達成するのである。
部下を導き、仕向ける。見事に仕掛けている。
そんな上司を「必殺仕掛け人」と呼んでいる。
管理者の行動は、意味のないことは一つもない。
常に、仕向け、仕掛け、結果を出す。
ただ、それだけ。
言い訳ばかりの「くれない族」と成果を出す「仕掛け人」
やはり目指すのは、「必殺仕掛け人」
何事も戦略的に!


2015年4月19日日曜日

辛いとき

新年度が始まり、もうすぐ1ヶ月が過ぎます。
先日、新人一人ひとりに、給与袋を手渡ししました。
感謝する者、感動する者、様々ですが
「今の気持ちを忘れずに」
「初心を忘れずに」
ただただ、願うばかりです。
これから辛いことも、きっと多いことでしょう。
辛いときや失敗したときも、他人のせいにすることなく
言い訳することなく、頑張りましょう。
皆で乗り越えましょう。
そして、不満の気持ちを抱いたときは
こんな言葉を想い出してください。
『幸せも不幸せも、いつも自分の心が決める』
『よく廻る独楽(こま)ほど静か』 相田 みつを
辛いときは、眼をつぶり、静かに深呼吸。
とりあえず、深呼吸