新人オリエンテーションもそろそろ終わり
今週から現場へ!
ドキドキでしょう。でも大丈夫ですよ!
けして一人ではないのです。いつも仲間がいますから。
そして、大事なことは『頑張りすぎないこと』
いい加減が大事です。
しかし『いい加減』は『適当、中途半端』でなく
「いい『良い』加減です」
何事も過ぎるは良くありません。
良い加減でバランス良くアクセルとブレーキをかけながら
心は常にニュートラルで!
毎日毎日が感動ある日となりますように
心から願い、応援しています。
良い加減を心がけ頑張ってください!
2014年4月14日月曜日
前進
新人オリエンテーション3週間目になります。
講義を担当するスタッフを見るたびに
頼もしいスタッフの上司であることに誇りを感じる毎日です。
スタッフの成長を感じ、喜びに思うことは本当に幸せです。
そんな時に思い出す『前進』
組織が成長し頼もしく感じる反面、こんな事を想う
『ぜんしん』には色々あります
前に進む『前進』
全力で進む『全進』
善いこと進める『善進』
前に進む『前進』は『前進、全進、善進(心)』であってほしい。
そして前に進むことばかりでなく
立ち止まったり、後退したり、一歩進んで二歩さがる。
とにかく、善いことを進めるためには『全進、善進、全進』
そして、『前心、善心、全心』なのです。
心なくしては一歩も進めないのが、前進なのです!
講義を担当するスタッフを見るたびに
頼もしいスタッフの上司であることに誇りを感じる毎日です。
スタッフの成長を感じ、喜びに思うことは本当に幸せです。
そんな時に思い出す『前進』
組織が成長し頼もしく感じる反面、こんな事を想う
『ぜんしん』には色々あります
前に進む『前進』
全力で進む『全進』
善いこと進める『善進』
前に進む『前進』は『前進、全進、善進(心)』であってほしい。
そして前に進むことばかりでなく
立ち止まったり、後退したり、一歩進んで二歩さがる。
とにかく、善いことを進めるためには『全進、善進、全進』
そして、『前心、善心、全心』なのです。
心なくしては一歩も進めないのが、前進なのです!
2014年4月7日月曜日
顔は自分のもの・・・・。
平成26年度がスタートしました
新入職員のガイダンス、オリエンテーション、歓迎会。
息つく暇もないほど分刻みスケジュールに新人さんもちょっとお疲れモード。
毎年、毎年看護部オリエンテーションを行うたびに
現スタッフはできているだろうか?自分自身はどうだろうか?
と振り返る良い機会である。
特に毎年、毎年繰り返す一言。
「顔は自分のもの、表情は相手のもの」
だから相手に対しどんな表情が良いのか考えること。
むやみやたらにマスクして当たり前になっている職員は
プロ意識がない。表情も患者さんにとって大切なケアスキルです。
この言葉を説明するたびに自分も気をつけよう!
そんな気持ちになる。
縁あって当院に就職した職員が誇りをもって
働ける職場環境を整えること。
新人さんと共に緊張する年度初めです。
新入職員のガイダンス、オリエンテーション、歓迎会。
息つく暇もないほど分刻みスケジュールに新人さんもちょっとお疲れモード。
毎年、毎年看護部オリエンテーションを行うたびに
現スタッフはできているだろうか?自分自身はどうだろうか?
と振り返る良い機会である。
特に毎年、毎年繰り返す一言。
「顔は自分のもの、表情は相手のもの」
だから相手に対しどんな表情が良いのか考えること。
むやみやたらにマスクして当たり前になっている職員は
プロ意識がない。表情も患者さんにとって大切なケアスキルです。
この言葉を説明するたびに自分も気をつけよう!
そんな気持ちになる。
縁あって当院に就職した職員が誇りをもって
働ける職場環境を整えること。
新人さんと共に緊張する年度初めです。
2014年3月31日月曜日
2014年3月24日月曜日
2014年3月17日月曜日
棚上げ発言!
管理者は完璧でなければいけない!
そんなことを考えている管理者は多い。
それは「おごり」ではないだろうか?
管理者は完璧でなくても良い。
なぜならば、完璧な人なんているはずがない。
自分は管理者だから何か指導しなければ・・・・。
それこそが奢りである。
だからといって「私もそうだよ」なんて同調してしまう上司の下では働きたくない!
上司は自分ができていなくても状況に応じて『棚上げ発言』をするべきである。
「自信がないから言えない、自分もできないから注意できない」
そんな上司を時々見受ける。
上司と呼ばれる人は自信を持って棚上げ発言でいい。
自分もできないから一緒に努力しようでいい。
状況に応じては歌舞伎のような「大見得を切る」管理者がいるべきである。
いつも皆と一緒に、そして皆から愛されたいと思う管理者は場外かもしれない。
棚上げ発言ができることは「良いか、悪いか?」
自分自身が考える管理者は仲良しグループの親分ではないのです。
ただそれだけです。
そんなことを考えている管理者は多い。
それは「おごり」ではないだろうか?
管理者は完璧でなくても良い。
なぜならば、完璧な人なんているはずがない。
自分は管理者だから何か指導しなければ・・・・。
それこそが奢りである。
だからといって「私もそうだよ」なんて同調してしまう上司の下では働きたくない!
上司は自分ができていなくても状況に応じて『棚上げ発言』をするべきである。
「自信がないから言えない、自分もできないから注意できない」
そんな上司を時々見受ける。
上司と呼ばれる人は自信を持って棚上げ発言でいい。
自分もできないから一緒に努力しようでいい。
状況に応じては歌舞伎のような「大見得を切る」管理者がいるべきである。
いつも皆と一緒に、そして皆から愛されたいと思う管理者は場外かもしれない。
棚上げ発言ができることは「良いか、悪いか?」
自分自身が考える管理者は仲良しグループの親分ではないのです。
ただそれだけです。
2014年3月10日月曜日
三銃士
年度末、思い出す名言
「one for all all for one」
三銃士での有名な台詞である。
訳の多くは「一人は全員のために、全員は一人のために」
とっても感動的な言葉です。
但し、興味深い訳がありました。
「全員は一人のために」は
なあなあ的な存在でなく、相互依存状態を示すものではない。
『一人ひとりが全員のために責任を果たし、全員が一丸となって進んで結果を出すこと』
この言葉に救われました。
私たちは仲良しグループではないのです。
ましてや結果を出すとき、全員で結果を出したければ
一人ひとりが依存せず自主自立し、結果を出すべきである。
厳しいときほど「all for one」のoneのあるべき姿が重要かもしれませんね!
一人ひとりがすてきな「one」になるよう。
そして、自らどんな「one」になるべきか。
言葉は言霊です。意味深いですね。
「one for all all for one」
三銃士での有名な台詞である。
訳の多くは「一人は全員のために、全員は一人のために」
とっても感動的な言葉です。
但し、興味深い訳がありました。
「全員は一人のために」は
なあなあ的な存在でなく、相互依存状態を示すものではない。
『一人ひとりが全員のために責任を果たし、全員が一丸となって進んで結果を出すこと』
この言葉に救われました。
私たちは仲良しグループではないのです。
ましてや結果を出すとき、全員で結果を出したければ
一人ひとりが依存せず自主自立し、結果を出すべきである。
厳しいときほど「all for one」のoneのあるべき姿が重要かもしれませんね!
一人ひとりがすてきな「one」になるよう。
そして、自らどんな「one」になるべきか。
言葉は言霊です。意味深いですね。
登録:
投稿 (Atom)