2013年1月15日火曜日

表情は誰のもの?

最近であった出来事。
いつもいつもニコニコしていて癒される人が居る。
なぜだろうと考える。考えると、自身がニコニコしている姿に
憧れていることが多い。
困難な出来事が続くとき、イライラする時
どうしても会いたくなる人が居る。
ただ傍に居て貰うだけでほっとする。
一緒に悩んで解決するのでなく、ただ居るだけで落ち着く。
患者さんにとって、癒される看護師が居るんだろうな。
なんて考えながら、新人オリエンテーションで話す
こんな言葉を思い出す。
「貴方の顔は自分のもの。貴方の表情は相手のもの」です。
だからこそ、嫌な事があっても相手に不快な思いをさせない
努力が必要。
美しくても、もしいつも不満顔の方が居たら・・・・。残念なことです。
自分が辛くても、本当に辛い人の前では、マスクをかけてごまかざす
プロになって貰いたいな・・・なんて。




2013年1月7日月曜日

外柔内剛

最近、出会った方の印象が「外柔内剛」。
この言葉がピッタシだった。
たいがいの方は、「外剛内柔」になりがち。
「外柔内剛」とは、外見は優しそうだが、心の中は何事にも左右されない強い意思を
もっていること。
まさに、ぴったり。
基軸がぶれない人は、いつも騒がない。堂々として、いたって普通。
大きな決断するときは、「外柔内剛」の方に近づきたくなる。
そして、判断に迷うときは、「外剛内柔」の方とは距離を置かなければならない。
判断が鈍る。
次年度に向けて「人事」を構築するとき、人事を人事(ひとごと)に考えている
人の発言に惑わされることなく、粛々と進めたいものです。
それにしても、次年度に向けて、何人の人が計画立てているか?気になるところです。
平成25年度丸は、誰を乗せて、どこに向かうべきでしょうか?
いやはや。占いで決めたら楽なのに(不真面目すぎるかな!)
宝くじも当たらなかったから無理かな・・・・。真面目に考えよー。


2013年1月1日火曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
2013年もスタートしました。今年も、つたない呟きにおつき合い頂き有難うございます。
昨年の年末にさまざまな出来事が起き「事件は現場で起きる」とつくづく感じました。自分が何を行うべきか?
空回りする解決策にふと思いました。ドラッカーを読み直そう。
そこで読み直しました。「はじめて読むドラッカー 自己実現編」
読んでいくうちに思い出しました。p151。“真に例外的な問題を除き、あらゆる問題が基本の理解に基づいた解決策を必要とする。・・・中略、間違いは、一般的な状況を特殊な問題の連続としてみることである。
一般的な状況としての理解を欠き、したがって解決についての原則を欠くために、現場対応的に処理することである。結果は、常に失敗と不毛である”
いつも、「点で物事を考えない、線にして、そして、面で捉え考えること」の原則を忘れていました。
 今年は以前に読んだドラッカーを読み直すことにします。
そして、じっくり考え、バタバタせず、物事の本質を見極められるよう精進したいものです。
楽しい1年になることを願いながら。今年も宜しくお願いいたします。

2012年12月24日月曜日

一年のまとめ

今年も残すところ一週間。たくさんのことがあったにもかかわらず、気持ちは次年度へ!
気持ちは次年度に向いているけど、ブレーキかけながら“あれこれ”まとめてみる。
いいことも、悪いことも含め、結果的には良い年だった。その理由は・・・。
部下の成長を感じる年だったから。そして、ブログのまとめを某雑誌に投稿できたことです。
このブログは呟きですが、まとめる機会を頂けた事に感謝です。声をかけて頂いた編集者の方に感謝です。
次年度も無理しない程度に継続して呟きたいと思っています。自分へのメッセージとして呟いていますが、もし共感している方がいらっしゃたら有難いことです。
 先週とてもいやなことがありました。自分への反省も含め、この言葉が頭を過ぎりました。
『よくまわる独楽(こま)ほどしずか』
「ぶれないで、がたがた騒がず」に落ち着いて物事に向き合ったほうが結果は出せるものです。
この言葉は、尊敬する恩師から頂いた言葉です。ガタガタなりそうなときこそ『落ち着いて、本質は何か見極めなければ』やはり、感動する言葉は忘れませんね!ガタガタした自分に反省、反省。

2012年12月17日月曜日

多重業務

信頼している部下に多重業務を任せる。
この年末にきて、「鬼」と聞こえてくるこころの声。でも、聞こえないふり。自分でやったほうが楽かもしれないし「いい上司」になれるチャンス。それでもやっぱり任せる。
そこで進捗状況を確認する。すると、やっぱり大丈夫。期待を超える対応に感動!
自分でマネジメントしている。役割、動機づけを与え、部下に成長させるチャンスを与えている。
そして、任せられる人に任せている。部下の力量を把握し信頼を寄せ。
忘年会が多いこの時期。部下の悪口だったり、不平や不満ばかり聞いていると大好きなビールも発泡酒のよう。少なくも信頼できる仲間に囲まれている自分は幸せであることに感謝。多重業務を見事にこなしている部下の成長を見守りながら、今年もいい年だったなーと感謝、感謝。

2012年12月10日月曜日

マネジメントに必要なスキル

以前に学んだマネジメントに必要なスキル。「予見性(先見性)・統制力・教養・企画力・実行力」
マネジメントに携わる人に必要なこの5つのスキル。マネージャーに求められるスキルは、5つのスキルをバランスよく身に付けること。でも、理想と現実は厳しい。
物事が上手く進まないとき、この5つのどれが弱いか考える。すると対策のヒントが浮かぶ時がある。特に一向に解決できない案件は「個人のマネジメントスキル」でなく「組織のマネジメントスキル」が弱いのでは?と考える。
問題事象が起きたときこそ「慌てず、騒がず、落ち着いて」何が問題なのか見極めて。
どのスキルを強く発揮すれば解決できるのか。
「事件は会議室でなく現場で起きている」とりあえず事実確認から。双方の話を聞いてから解決しよう。騒ぎに翻弄されること無く落ち着いて解決することが大切。解決の糸口が見つからないときこそ「統制力」が重要かも知れません。

2012年12月3日月曜日

悪酔い

良いお酒は悪酔いしにくい。一見口当たりよく安価なお酒を飲みすぎてしまう時は悪酔いや2日酔いしてしまう。お酒好きの自分だけかもしれないけど。
そんなことを考えながら、休日は大好きな地ビールを飲みながらゆっくり。明日は仕事だからほどほどにしなくちゃ!なんて考えながらもやっぱりビールはやめられませんね。
でもふと考える。仕事も同じ?(無理がある)。質のよい仕事はどんな苦労も厭わない。しかし、イヤイヤながらの仕事は、安いお酒を飲むように「こなせるが悪酔いする」気分。仕事に向き合うとき「イヤイヤ仕事」は気分が悪いものである。例え大変でも「達成感のある仕事」は悪酔いしない。むしろ量は多くても、気分はいいものかもしれない。仕事の質と量は本人が判断するところが大きいため、質のよい仕事を任せても悪酔いする人は大勢いる。その理由は、本人にとって『価値ある仕事』でなかったから。『価値ある仕事として向き合わない』からかもしれない。お酒が嫌いな人は飲みすぎないようセーブするように、任される仕事がキャパオーバーなときは「断る」ことも重要かもしれない。そして、任せる人は本人が(飲めるのか、飲めないのか)できるのか、できないのか判断して任せることも大切。なぜなら、後で双方にとって悪酔いするかもしれないから・・・・。