管理者はぶれない!なんてことはありません。
なぜなら、スタッフも上司も人です。
完全な人なんているはずがない。
「自称完璧」であると思う人はたくさんいると思います。
人という字は支えあって人となります。
お互いに補完しあって成し遂げる。それが人であって支えあうのが人かもしれません。
ぶれない人はいないし、常に迷いの中かもしれません。
でも、一歩踏み出して実行しませんか?
ぶれたときは、修正すればいいこと。
ぶれない人なんていない。
とりあえず、有言実行。
言ったことは責任もって実行!
「間違ったらごめんなさい。修正です」ではいけませんか。
迷う中で時間を費やすより、とりあえず実行しましょう。自信をもって!
ぶれたら修正で!
2018年5月28日月曜日
時間管理
時間管理は行動管理
タイムマネジメントはアクションマネジメント
タイムマネジメントは精神論では解決できません!
「今日もがんばって時間で帰ります!」
頑張れば、生産性のある仕事ができるのかなあ???
ある事例
説明時間が長いスタッフに、「少し短く説明したほうがいいんじゃない」と助言
なんと、内容を精査せず早口で説明する結果となった。
時間管理は行動管理
行動の質評価をして、「ムダ・ムラ・ムリ」を無くすことが超重要と考えます。
そして、最も大切なことは誰を対象としているのか。
対象に合わせて、「やり方よりもあり方」を考えることが大事かもしれません。
お年寄りに早口で説明しても分からないかもしれませんね。
丁寧にたくさん説明しても、「その説明は自己満足では?」
なんて考えてしまう今日この頃です。
タイムマネジメントはアクションマネジメント
タイムマネジメントは精神論では解決できません!
「今日もがんばって時間で帰ります!」
頑張れば、生産性のある仕事ができるのかなあ???
ある事例
説明時間が長いスタッフに、「少し短く説明したほうがいいんじゃない」と助言
なんと、内容を精査せず早口で説明する結果となった。
時間管理は行動管理
行動の質評価をして、「ムダ・ムラ・ムリ」を無くすことが超重要と考えます。
そして、最も大切なことは誰を対象としているのか。
対象に合わせて、「やり方よりもあり方」を考えることが大事かもしれません。
お年寄りに早口で説明しても分からないかもしれませんね。
丁寧にたくさん説明しても、「その説明は自己満足では?」
なんて考えてしまう今日この頃です。
2018年5月21日月曜日
働き方改革
最近ちょくちょく聞くフレーズ
「働き方改革」
国の働き方改革を進める背景には深刻な労働力不足があり
それらを解消するために3つの課題をあげています。
〇長時間労働
〇非正規と正社員の格差
〇高齢者の就労促進(労働人口の不足)
などなど
では、自施設に置き換えるとどうかなーなんて思う。
たくさん、たくさん、呟きたいが・・・・。
ちょっと控えめに。
量(人)を増やせば解決するのではなく
質も考えるべきである。
そして、この頃確信しました。
「量は質をカバーできないが、質は量をカバーする」
良質な人材は財産です。
そして、ヤル気のない人材は「人罪」であること。
結局のところ
「働き方改革」は「働く人の改革」かもしれませんね。
ヤル気のあるヒトの労働環境を整えることが先決で大切かも。
なんて思う今日この頃です。
「働き方改革」
国の働き方改革を進める背景には深刻な労働力不足があり
それらを解消するために3つの課題をあげています。
〇長時間労働
〇非正規と正社員の格差
〇高齢者の就労促進(労働人口の不足)
などなど
では、自施設に置き換えるとどうかなーなんて思う。
たくさん、たくさん、呟きたいが・・・・。
ちょっと控えめに。
量(人)を増やせば解決するのではなく
質も考えるべきである。
そして、この頃確信しました。
「量は質をカバーできないが、質は量をカバーする」
良質な人材は財産です。
そして、ヤル気のない人材は「人罪」であること。
結局のところ
「働き方改革」は「働く人の改革」かもしれませんね。
ヤル気のあるヒトの労働環境を整えることが先決で大切かも。
なんて思う今日この頃です。
2018年5月14日月曜日
便利屋上司
この頃感じること。
「便利屋上司の下では部下は育たない!」
「いいよ、いいよ、やっとくから・・」が多い上司の下では
部下はありがたいが、長い目で考えると人材育成の抑止力。
そして、そんな昔流の「姉御はだの上司は昭和の時代」
悪いわけではないが・・・。
今、人材育成に大切なこと。
「任せて育てる」「責任も持たせる」ことが超重要!
「私が責任取るから・・・」なんて軽々しく言う上司に限って
責任取らない。
経験から考える。崩れるときはあっという間に。そして立て直すためには
3倍、10倍と果てしない。
上司で変わる部署のカラー。
崩れる前にどう止めるのか。そして、最も大事なこと
管理者に向いているのか?厳しいようだが、崩れるのはあっという間。
便利屋上司を見定める時代かもしれませんね。
「便利屋上司の下では部下は育たない!」
「いいよ、いいよ、やっとくから・・」が多い上司の下では
部下はありがたいが、長い目で考えると人材育成の抑止力。
そして、そんな昔流の「姉御はだの上司は昭和の時代」
悪いわけではないが・・・。
今、人材育成に大切なこと。
「任せて育てる」「責任も持たせる」ことが超重要!
「私が責任取るから・・・」なんて軽々しく言う上司に限って
責任取らない。
経験から考える。崩れるときはあっという間に。そして立て直すためには
3倍、10倍と果てしない。
上司で変わる部署のカラー。
崩れる前にどう止めるのか。そして、最も大事なこと
管理者に向いているのか?厳しいようだが、崩れるのはあっという間。
便利屋上司を見定める時代かもしれませんね。
2018年5月7日月曜日
多職種協働・情報共有・連携
5月の連休もあっという間に終わり
つくづく休みを短く感じているのは私だけでしょうか・・・。
仕事モードにもどり、この頃感じることを呟きます。
「多職種協働、情報共有、連携」というフレーズを聞かない日はありません。
ちょっとウンザリ!(私だけかもしれません)
多職種と協働すればよい仕事ができます!
皆と情報を共有することが大切です!
連携をとることは大切です!
声高に意見する人をみて、アマノジャクな私が思います。
多職種と何を協働するの?
皆とその情報を共有する必要があるの?
連携をとって何するの?
?????? はてな、はてな・・・。
大事なことが抜けています。
誰のために行い、行うことでどんな成果が得られるのでしょう?
何かあったらカンファレンス、カンファレンス。
カンファレンスを開催することが目的となってしまう傾向。
言葉に酔うのではなく、全ての目的と意義を考えること。
成果はどこにあるのか。
そして、最も大切なことは「やり方」よりも「あり方」を考えること。
奥が深いです。協働しない、共有しない、連携しないとどうなるのか
考え、不利益になるのは誰なのか突き詰めることも大事かもしれませんね。
休みボケで呟いてみました。
つくづく休みを短く感じているのは私だけでしょうか・・・。
仕事モードにもどり、この頃感じることを呟きます。
「多職種協働、情報共有、連携」というフレーズを聞かない日はありません。
ちょっとウンザリ!(私だけかもしれません)
多職種と協働すればよい仕事ができます!
皆と情報を共有することが大切です!
連携をとることは大切です!
声高に意見する人をみて、アマノジャクな私が思います。
多職種と何を協働するの?
皆とその情報を共有する必要があるの?
連携をとって何するの?
?????? はてな、はてな・・・。
大事なことが抜けています。
誰のために行い、行うことでどんな成果が得られるのでしょう?
何かあったらカンファレンス、カンファレンス。
カンファレンスを開催することが目的となってしまう傾向。
言葉に酔うのではなく、全ての目的と意義を考えること。
成果はどこにあるのか。
そして、最も大切なことは「やり方」よりも「あり方」を考えること。
奥が深いです。協働しない、共有しない、連携しないとどうなるのか
考え、不利益になるのは誰なのか突き詰めることも大事かもしれませんね。
休みボケで呟いてみました。
2018年4月23日月曜日
知らない・できない・ヤル気ない
ものごとがうまくいかなかった理由に
「知らない・できない・ヤル気ない」
のどれかであることが多い。
上司や先輩の決まり文句。
「言ったよね、教えたよね、何でできないの?」
でも、もしかしたら・・・・。
言ったつもり、教えたつもりかもしれません。
知らないなら→教えてあげればいい
できないなら→知識不足か技術不足か見極めて、できるように教えればいい
ヤル気ないなら→ヤル気がでるよう働きかければいい
この3つ思考術。結構使えますよ!
「知らない・できない・ヤル気ない」
のどれかであることが多い。
上司や先輩の決まり文句。
「言ったよね、教えたよね、何でできないの?」
でも、もしかしたら・・・・。
言ったつもり、教えたつもりかもしれません。
知らないなら→教えてあげればいい
できないなら→知識不足か技術不足か見極めて、できるように教えればいい
ヤル気ないなら→ヤル気がでるよう働きかければいい
この3つ思考術。結構使えますよ!
2018年4月16日月曜日
緊張感!
『緊張感ないところに、いい仕事なし!』(持論)
職場は楽しいほうがいいし、のびのび仕事もできる。
確かに、「笑顔がたえない職場」「ありがとうが多い職場」などなど
理想の職場です。
但し、勘違いしてはいけません。
楽しい=何でもあり、楽しい=叱られない、楽しい=ゆるゆるではありません。
「いい仕事」したければ、職場に心地よい緊張感が大事です!
そして、上司と部下の間には「よい距離感(間)」が必要です。
部下と上司の距離が近すぎても、離れすぎてもよく見えません。
適度な距離感が重要です。
適度な距離感=双方にとって心地よい距離感
適度な緊張感=双方にとって心地よい緊張感
そんな緊張感こそが、人材育成には大切と思います。
『成長できる、指摘しあえる緊張感のある関係』
こそが人材育成には必要ですね・・・きっと。
でも、でも、過緊張はいけませんね!萎縮しますから。
何事も、適度が大切ですね。
職場は楽しいほうがいいし、のびのび仕事もできる。
確かに、「笑顔がたえない職場」「ありがとうが多い職場」などなど
理想の職場です。
但し、勘違いしてはいけません。
楽しい=何でもあり、楽しい=叱られない、楽しい=ゆるゆるではありません。
「いい仕事」したければ、職場に心地よい緊張感が大事です!
そして、上司と部下の間には「よい距離感(間)」が必要です。
部下と上司の距離が近すぎても、離れすぎてもよく見えません。
適度な距離感が重要です。
適度な距離感=双方にとって心地よい距離感
適度な緊張感=双方にとって心地よい緊張感
そんな緊張感こそが、人材育成には大切と思います。
『成長できる、指摘しあえる緊張感のある関係』
こそが人材育成には必要ですね・・・きっと。
でも、でも、過緊張はいけませんね!萎縮しますから。
何事も、適度が大切ですね。
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