2016年9月11日日曜日

迷うとき!

決断に迷うとき
「駆け引きのようなやり方を決してしないこと」
「キツネとタヌキのばかしあいのようなやり取りをしないこと」
恩師の言葉が頭をよぎる。

「しょせんタヌキはタヌキ、キツネはキツネ」
「ばかしあいのような腹の探り合いをしている人」
にならないこと。

恩師から沢山のことを学びました。
駆け引き上手な人はしょせん駆け引きで終わります。
大事なことは誰のために何をしたいのか?

やはり、沢山の仕事をこなすより
どれだけ心を込めた仕事をした人を評価しなければなりません。

迷ったとき、自分は何をしたかったのか
そして、なぜ行うのか。

いつも自問自答し考え決断する。
駆け引きのようなやりとりにならないように
恩師が言う「キツネやタヌキ」にならないように
原点回帰です。
迷うときは特に!

2016年9月5日月曜日

優秀とは!

予約時間から待つこと2時間。
「やっと呼ばれたー!」
家族の付き添いで待合室で待つ。
中から申し訳なさそうに聞こえる
医師の声。
「本当に申し訳ありません。お待たせしましたね」
顔は見えませんが、心のこもった医師の言葉に
思わず声をかけたくなりました。
「先生も大変ですね。いつも、いつもお昼も食べずに
午後診察・・・」
待っても仕方ないと思ってしまう。
それに比べ、マスクだらけの事務の方の無機質な声。
てきぱきも大事ですが・・・。
せめて、せめて優しい表情で「大丈夫ですか?」
なんて声をかけていただければ・・・。
「顔は自分のものですが、医療従事者の表情は
患者・家族のもの」ですよ。
「あなたの見せる表情は相手のものです」
ちょっとイラッとしている私は心の声で叫びました。
優秀でてきぱきと仕事をこなすことも大事ですが
優しさに秀でた人が優秀です!少なくも病院では!
仕事の量よりも、どれだけ心を込められたかが重要だと
改めて思いました。
自分も気を付けよう!

2016年8月29日月曜日

事実確認

事実を確認するとき気を付けること。

「誰が正しいのではなく、何が正しいのか」を考える。
「誰が悪いのではなく、何が悪いのか」を考える。

問題勃発!
「まず事実確認」を理由に聞き取りを始める人がいる。
「聞く、聴く、訊く」
それぞれ意味合いが異なります。
心を込めて「きく」=「聴く」を大事にすることです。
事実確認は事情聴取ではありません。
ましてや、犯人探しではないはず!

聴くときのタイミングを大事に
「誰が悪いのではなく、何が悪いのか」を
そして、何のために確認するのかを。

時として、少しの時間を置くだけで
事実確認の糸口が見つかるときもあるはず。

慌てず、騒がす、落ち着いて!
まずは落ち着いて。確認!


2016年8月22日月曜日

根拠・根拠

「その根拠は?」
「データは?」
こんな言葉たびたび聞きませんか?
「確かに確かに」と思うと同時に
「根拠、根拠と尋ねる根拠は?」なんて思う私はあまのじゃくです。
根拠ばかり、データばかり、見える化ばかり。
もっともらしく聞こえるこの質問にげんなりです。
データばかり、数値ばかり追っていると
本質を見失う。
数値化ばかり気にしていると
見える化して見えないものがたくさん!
物事の見える化とは
数値にすることではなく
物事の本質を見抜くことが見える化
なのかもしれません。
見える化にこだわり過ぎると見えない化が進むかも!
怖いですね!

2016年8月14日日曜日

続き

先週の続きをお話しします。
前回では「山本五十六」の大好きな名言を
紹介しました。
今週は、先週の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
の続きの名言をご紹介します。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
人を育てるときに最も大事なことは
年上、年下関係なく、その人を敬うこと。
尊重し信頼すること。
任せることが大切ですね!

「人は育てられたようにしか育たない」
と思っていましたが・・・。
「育て方」が問題ではなく
「育ち方」が重要です。

指導的な立場にある方は
自分の価値観の前に、相手の価値観を考え
相手を理解することから始めることが大切かも。

時として、「相手のため」と言ってながら
自分の考えを押し付けていることは
おせっかいかもしれません。
相手を尊重するとき、やってはいけないこと。
『過干渉』

まずは、相手の思いに耳を傾け、心を寄せ
放置と違う、権限委譲を行いながら、人育て!
人育ての前に、自分育ちが大切ですかね~

2016年8月7日日曜日

個育て!

人材育成
『個育ては子育て同様、気力・体力・忍耐が重要です』
人材育成、マネジメントに参考にする名言の一つに
山本五十六(やまもといそろく)語録
きっと若い方は知らないかもしれませんね!
山本五十六の人物像はご自身で調べてくださいね。
私は人を育成するとき、次の名言を参考にさせていただいています。

「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
「まず、やって見せる」
「きちんと自分の言葉で心を込めて伝える」
次に「させてみる」
そして、「相手を承認し認めることで人は動くのです」
つまり上辺だけの上滑りの言動では人は動かないし育たない。
でも、名言の次が大切です!
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
『私が、私が』という人の下では人は育たないかもしれません。
詳しい説明は次回でお伝えします。
ドラッカーも大好きですが、日本の先人の知恵に学ぶことは
とても大切ですね!
人は感動で変わるものですね!

2016年7月31日日曜日

暑中お見舞い申し上げます!

毎日、毎日、暑くて、暑くて・・・・。
夏ですからね。
人それぞれ、暑い夏を乗り越える術は持っていると思いますが。
私の場合、冷えたビールと冷えたグラスがあれば
ご機嫌です。
通年、ビールでご機嫌ですが・・・・。
仕事もそうですが
大変な時こそ、自分がご機嫌になる方法を持つべきかも。
池にいる鯉を見るよりも
ビール飲みながら、部屋のメダカをみていると
ホッとします。
人の価値観は異なります。
辛い時こそ、その人が幸せになるよう考えることが大切かも!
自分の価値観を押し付けることは良くないかもしれません。
今は冷えたグラスに冷えたビールが最高です。
暑さに負けないよう、自分のご機嫌スキルを上げましょう!