この頃よく聞く言葉。
「ピンチはチャンスなんだから頑張りましょう!」
なんて無邪気に言われると・・・。
「ピンチはピンチ」対策あってなんぼのもの。
ピンチを乗り越えるだけの覚悟を決める中で
チャンスは生まれるかもしれません。
ピンチをチャンスに変えるには、沢山の必要な条件がありますが
私が考える『3S』要件
『しなやか・したたか・しおらしさ』
つまり
『柳のように折れにくい、しなやかさ』
『良い意味でのしたたかな鈍感力」
『しおらしい、控えめ謙虚さ』
ピンチを乗り越えるためには
最低この3要件は必要かもしれないと思う
今日この頃です。
2016年1月1日金曜日
2015年12月31日木曜日
2015年12月20日日曜日
権限委譲
今年もあと数日となってきました。
「とにかく、院外の仕事が多かったなー」なんて
振り返り、反省ばかりの一年でした。
特に、その中で最も反省すべき事柄。
権限委譲!
権限委譲する時に大切なことは
委譲する業務が任せられる人材か否か的確に判断すること。
この、人材育成のための権限委譲では
相手の能力を見極めて、任せること。
そんな「基本的なことができなかったな」ーなんて反省しています。
「任せられる人に任せる」そして「任せたら信頼し続ける」
しかし、その結果報告まで求めなかったことで、「任せっぱなし」「やりっぱなし」
のことが多かった。
丸投げと権限委譲は異なります。
人材育成のための権限委譲では
報告させるタイミングと報告内容を明確にさせなければなりません。
自律させるための権限委譲は丸投げと違いますね。
難しいです。
「とにかく、院外の仕事が多かったなー」なんて
振り返り、反省ばかりの一年でした。
特に、その中で最も反省すべき事柄。
権限委譲!
権限委譲する時に大切なことは
委譲する業務が任せられる人材か否か的確に判断すること。
この、人材育成のための権限委譲では
相手の能力を見極めて、任せること。
そんな「基本的なことができなかったな」ーなんて反省しています。
「任せられる人に任せる」そして「任せたら信頼し続ける」
しかし、その結果報告まで求めなかったことで、「任せっぱなし」「やりっぱなし」
のことが多かった。
丸投げと権限委譲は異なります。
人材育成のための権限委譲では
報告させるタイミングと報告内容を明確にさせなければなりません。
自律させるための権限委譲は丸投げと違いますね。
難しいです。
2015年12月13日日曜日
不満
会議中、不満顔の人がいる。
意見を言うわけでもなく、会議が終わったと同時に
「あれこれ、あれこれ・・・」
聞いているだけで、疲労困憊!
「一体、上は何を考えているのかねー」なんて・・・。
いつもの口癖。
「自分を下に認めているのなんて、自分が可哀そう」
なんて思って聞いている。
解決策なんてないけど、思い出す言葉。
「本来の仕事は何か?」思い出させることが大切。
ナイチンゲールは言っています。
「何か使命を感じる、とはどういうことだろうか。それは
何が正しく最善であるか、という自分自身の高い
理念を満足させるために仕事をすること」
愚痴を言っても、うまくいかない理由を相手のせいにしても
解決しません。
まず、「本来の仕事の意味」を考えることが先決かもしれませんね。
楽しく働くためには。
意見を言うわけでもなく、会議が終わったと同時に
「あれこれ、あれこれ・・・」
聞いているだけで、疲労困憊!
「一体、上は何を考えているのかねー」なんて・・・。
いつもの口癖。
「自分を下に認めているのなんて、自分が可哀そう」
なんて思って聞いている。
解決策なんてないけど、思い出す言葉。
「本来の仕事は何か?」思い出させることが大切。
ナイチンゲールは言っています。
「何か使命を感じる、とはどういうことだろうか。それは
何が正しく最善であるか、という自分自身の高い
理念を満足させるために仕事をすること」
愚痴を言っても、うまくいかない理由を相手のせいにしても
解決しません。
まず、「本来の仕事の意味」を考えることが先決かもしれませんね。
楽しく働くためには。
2015年12月6日日曜日
策士策に溺れる
先日起こったことに「策士策に溺れる」
なんて言葉がよみがえった。
「策略のうまい人間は自分の策略に頼りすぎてかえって失敗する」
策略を計画に置き換えると
「計画立てるのがうまい人は自分の計画に頼りすぎてかえって失敗する」
とにかく、他者の助言に耳を傾け、こころを傾け
計画が妥当かどうかつねに振り返る必要があるかもしれません。
「データ、データ」と数字ばかり追っかけると、数字の意味を見失ったり
「見える化、見える化」ばかり気にすると見えなくなることが多いように
常に正しいと思い込まないよう
自分の策に溺れないように注意することが大切かもしれません。
なぜなら、すべて計画通りにいかないのが常です。
そして、3つの坂を想定しなければなりません。
「上り坂」「下り坂」そして大事な、「ま坂」
この「ま坂」はまさに計画外、策略外です。
常に「まさか」を準備しておくことが重要ですね!溺れないためには。
なんて言葉がよみがえった。
「策略のうまい人間は自分の策略に頼りすぎてかえって失敗する」
策略を計画に置き換えると
「計画立てるのがうまい人は自分の計画に頼りすぎてかえって失敗する」
とにかく、他者の助言に耳を傾け、こころを傾け
計画が妥当かどうかつねに振り返る必要があるかもしれません。
「データ、データ」と数字ばかり追っかけると、数字の意味を見失ったり
「見える化、見える化」ばかり気にすると見えなくなることが多いように
常に正しいと思い込まないよう
自分の策に溺れないように注意することが大切かもしれません。
なぜなら、すべて計画通りにいかないのが常です。
そして、3つの坂を想定しなければなりません。
「上り坂」「下り坂」そして大事な、「ま坂」
この「ま坂」はまさに計画外、策略外です。
常に「まさか」を準備しておくことが重要ですね!溺れないためには。
2015年11月29日日曜日
居心地
なんとなく「居心地の良い」人
なんとなく「居心地の悪い」人
この「なんとなく」を考えると
やはり、その人の言動が影響しているように思う。
先日、この居心地の悪い人としばらく過ごしましたが
疲労困憊!
すべてがマイナス発言。不平不満とやたら人のせい。
そんな言葉を浴びていると、げんなりです。
自分も気を付けようと思いました。
先日の講演で話された「人に与えたものは、必ず自分に与えられる」そうです。
マイナス発言ばかりし、相手に不愉快な気持ちを与えれば
自分が不愉快になるようなことばかりが与えられるそうです。
結局のところ「因果応報」かもしれません。
疲れているときは、このなんとなく「居心地の良い」人の
そばにいたいものです。
そして、なんとなく居心地の良い人を目指さなければならないかもしれません。
この、なんとなくがとても難しい!
なんとなく「居心地の悪い」人
この「なんとなく」を考えると
やはり、その人の言動が影響しているように思う。
先日、この居心地の悪い人としばらく過ごしましたが
疲労困憊!
すべてがマイナス発言。不平不満とやたら人のせい。
そんな言葉を浴びていると、げんなりです。
自分も気を付けようと思いました。
先日の講演で話された「人に与えたものは、必ず自分に与えられる」そうです。
マイナス発言ばかりし、相手に不愉快な気持ちを与えれば
自分が不愉快になるようなことばかりが与えられるそうです。
結局のところ「因果応報」かもしれません。
疲れているときは、このなんとなく「居心地の良い」人の
そばにいたいものです。
そして、なんとなく居心地の良い人を目指さなければならないかもしれません。
この、なんとなくがとても難しい!
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